DAVID BOWIE / STATION TO GRAND ILLUSION 【2CD】

DAVID BOWIE / STATION TO GRAND ILLUSION 【2CD】

販売価格: 4,000円(税込)

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商品詳細

デヴィッドボウイの1976年ステーション・トゥ・ステーション・ツアーから、1976年5月13日ロッテルダム公演のサウンドボード音源がリリースになります。1976年ツアーのサウンドボード音源といえばナッソウ公演が有名ですが、本タイトルは比較的レアなロッテルダム公演を収録しています。アルバム『STATIION TO STATION』をリリースに伴うツアーということで、アルバムがそうであったように、長大な曲が多く演奏されており、どれも10分に至る演奏時間をとって余裕たっぷりのライヴ演奏となっているのが特徴です。厳かな効果音で始まる「Station To Station」から、若干テンポを落としてゆっくりと始まるコンサート。「WORD ON A WING」では広大な世界観、のびのびと自由に歌うボウイのヴォーカルが堪能できます。

 ボーナストラックには、このツアーで演奏されたレア・ナンバーを収録し、本タイトルだけでこのツアーを把握できる内容となっています。まずは1976年2月28日クリーヴランド公演より「QUEEN BITCH」「TVC15」「LIFE ON MARS?」「FIVE YEARS」「TVC15」の5曲を収録。サウンドボード音源には未収録の「QUEEN BITHC」「LIVE ON MARS?」「FIVE YEARS」の3曲は初期の頃の曲で、それを後年劇的な変貌を遂げたボウイがどのようなアレンジで演奏するかという興味深いもの。特に「LIFE ON MARS?」と「FIVE YEARS」はメドレーで間髪入れずに続けて演奏されるというこのツアーならではのアレンジです。「TVC15」が2度クレジットされているのは、おそらく進行があやふやで2度演奏しだすのですが間違いに気付きすぐに中断してしまう、そんな間違いを2度もくり返すという珍しいハプニングです。続いて1976年2月26日トロント公演より「THE JEAN GENIE」「SISTER MIDNIGHT」「THE JEAN GENIE」の3曲。レアな「SISTER MIDNIGHT」を挟んで「THE JEAN GENIE」が2度演奏していますが、これも前述の「TVC15」同様、進行上のミスがあったのか、演奏途中で中断させるというハプニングです。「SISTER MIDNIGHT」は1976年3月15日フィラデルフィア公演のテイクも収録しています。最後は1976年3月23日ナッソウ公演より「PANIC IN DETROIT」を収録。曲中で披露されるパーカッション・ソロを含め完全盤です。

 1976年ステーション・トゥ・ステーション・ツアーのサウンドボード音源。ボーナストラックではこのツアーのレア・ナンバー、レア・テイクを収録し、このツアーを俯瞰する決定盤となるでしょう。美しいピクチャー・ディスクの永久保存がっちりプレス盤。

DISC ONE
01. Station To Station
02. Suffragette City
03. Fame
04. Word On A Wing
05. Stay
06. Waiting For The Man
07. Changes
08. TVC 15
09. Diamond Dog

DISC TWO
01. Rebel Rebel
02. The Jean Genie

BONUS TRACKS
Public Auditorium, Cleveland, OH, USA February 28, 1976
03. Queen Bitch
04. TVC 15
05. Life On Mars?
06. Five Years
07. TVC 15

Maple Leaf Gardens, Toronto, ON, Canada February 26, 1976
08. The Jean Genie
09. Sister Midnight
10. The Jean Genie

Spectrum Arena, Philadelphia, PA, USA March 15, 1976
11. Sister Midnight

Nassau Veteran's Memorial Coliseum, Uniondale, NY, NYC, USA March 23, 1976
12. Panic In Detroit